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【とらのあな 社員インタビューVol.6】流通管理課

採用関連 インタビュー

とらのあな社員インタビューVol.6!

今回は、流通管理課の課長にお話しを伺いました!
中途ならではの経験と知識を活かせる、という想いが伝わってくるインタビューになりました◎

また、流通管理課は主に、商材の管理、店舗・サークル様、お客様への発送を行う部署です!
とらのあなロジスティクセンター(TLC)と呼ばれる自社倉庫が当社の自慢でもありますので、
是非、TLC紹介も併せてご覧いただけると嬉しいです。

日本最大級の同人誌倉庫、とらのあなロジスティクセンター(TLC)をご紹介します!

 

流通管理課 伊達 明利
■入社年: 2017 年
■中途社員

“SEから流通部門の責任者に。今までの経験が役に立ち、貢献できると確信したことが入社キッカケ”

前職は外資系化学メーカーにて10年以上社内SEとして、子会社の会計システムとグループ全体の物流システムの担当として勤務しておりました。
海外勤務やグローバルプロジェクトのコアメンバーの経験を重ねつつも、
出来る限り現場の近くで仕事をしたいという葛藤が常に有りました。

前職で早期退職を募集していたタイミングで、ユメノソラホールディングスのシステム部門で新しい流通システムの担当者を募集しており
既存のスクラッチシステムから多数のシステムと連携を深めていく前提で
WMS(Warehouse Management System)の設計・構築・導入をしていると知りました。

BtoBは経験がありますが、BtoCの業界は初めてで自分にとってチャレンジングでしたが、
別のフィールドから来た人間の視点は必ず大きな改善に結び付けることが出来る筈だと直感しました。
これまでの経験が必ず役に立ち直接的に利益に貢献できると確信したことが応募のキッカケです。

 

“現状に満足するのではなく想定の2歩3歩先を行く改善を行っていく”

海外とのブリッジSEを一定期間以上経験して感じたことは、業界にある暗黙のルールに一端では縛られ、他方では守られ、
その結果日々注意深く行動し周囲を見渡すことに長けたということです。
しかし、本質の追及や+αの効果を求めなくなる傾向が強くなっている事を入社時の研修中に自覚しました。

入社時はシステム部門、現在は流通部門の責任者を任されておりますが、
この2年で流通部門の業務についてシステムの仕様を含め現場オペレーションもゼロベースから見直しをしてきました。

ドラスティックな変化は時に現場の反発を招くのですが、現場の立ち話から会社全体のミーティングまで、
何度も「お客様とクリエイターへ最大の貢献をする」というコンセプトを交えて説明し出来る限りの理解を得てきました。

反対に大きく問題を解消できるアプローチ案を現場のメンバーから提案されたときには
心の底からチームとしての成長を感じ、嬉しく思う事も多かったです。
また、結果的に大幅な発送日数の短縮などを実現したときに大きな達成感を感じましたね。

ですが、現状に満足することなく「遠慮をせず、常識を疑え」というトップの言葉を念頭において
想定の2歩3歩先を行く改善を続けていきます。

 

“将来的にはコンペティターが数年かけなければ追いつけないレベルまで引き上げる”

現在は、流通管理課の課長として予算管理から、外部業者との折衝や
流通現場の改善に関する精査・実行をメインに会社として必要な経営陣への提案・報告も行っています。

その中で、やりがいと感じるのは、入社年数が浅くても権限や裁量を持ってチャレンジできることです。
さらには、大胆な改善(見直しではなく、とあるオペレーションを丸々カットするなど)を行う事もでき、
継続して結果を出す事で大きく評価をして頂けるという点はモチベーションにも繋がります。

反面、大変なのは設備投資や人員計画など、熱意をもって事に当たる前に必ず冷静な計画と分析が必要となるので
多くの数的要素を常に把握しなければならない事です。
流通では、日々の生産性や他部署の売上推移、対人件費の効率など、
細かな数字を全て集計・分析して即日改善につなげる事が求められます。

将来的には、流通スタッフにエキスパートとして意識を持ってもらうことは勿論ですが、
倉庫から実店舗、お客様のお手元までモノの流れを全て取り扱う専門部署のメンバーなので
得られる情報を駆使し出来る限り創造的な仕事をしてもらいたいと考えています。

流通にとってスピードと確実性が最も大切なポイントと捉えています。
だからこそ、既に需要が無いにも関わらず従前的に続けているようなオペレーションや設備を極力排除し、
本当に求められている部分に積極投資をしていきたいと思っています。

それをコンペティターが数年かけなければ追いつけないレベルまで引き上げたいと考えています。
具体的な着手ポイントは企業秘密です(笑)

 

“やりたいことに拘るのではなく、今の積み重ねが結果的にやりたいことを手掛ける近道”

私は仕事に向き合う際、3つの興味を自分の中でバランスよく正三角形のように整えて持ち続けなければ、
継続して効果を発揮し続ける事ができないと考えています。
ヒト(上司・同僚・部下、お客様、取引先 等)への興味、カネ(売上、利益、結果 等)への興味、
シゴト(日々の業務、安全、生産性、部門間の調整、難題に立ち向かう 等)への興味。

これはどの部署に居ても何の業務を担当していても変わらないと思っています。
今の自分の立ち位置を先入観なく理解し、やりたいことに拘るのではなく出来る事、
いまするべき事を全力で日々完遂していく。
「その結果やりたいことに手を掛ける時が必ず来る」という理解が
一番モチベーションを高めて維持できる方法と考えています。

幸いにも私の周りの上司や同僚たちはそれを一つの私の良いところと評価して、
時に厳しく時に大爆笑しながら私を支えてくれています。
そういったチームワークを感じながら日々業務に当たっていますが、
今後、入社してくださる方には是非その仲間になって頂ければと思います。

そして将来はそのチームを引っ張っていく存在へと共に成長していきましょう!

 

伊達さん、ありがとうございました!
中途社員として今までの経験・知識をフルに活かして
より良いシステムを作る為に日々奮闘している、と沢山お話しして頂きました。

中途社員ならではの活躍が出来る環境や裁量は弊社の強みでもあります。
現状に満足するのではなく、これからもクリエイターの皆様、お客様の為に
新たな挑戦をし続けて成長できる会社でありたい、というのが
社員一同の想いです!

その為に、新たな風を起こしてくれる仲間を募集しています!
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