INTERVIEW インタビュー

エンジニアインタビュー vol.5

エンジニアインタビューVol.5はとらのあな抽選サイト、とらのあなクラフト、とらのあなKEEPERなどを担当されているN・Tさんです。
様々な虎の穴のサービス開発の内容や魅力を伺いました。

2019.2.13 公開


N・T
SIer(金融・物流など)を6年経験後、2018年4月虎の穴に入社。現在はとらのあな抽選サイト、とらのあなクラフト、とらのあなKEEPERなどを担当。

なぜ、虎の穴ラボに転職しようと思いましたか?

SIerにはよくあることですが使用する言語やツールが古臭かったり、インストールされたソフト以外は使ってはいけないなどの制約がきつかったりと、自由がありませんでした。
自由を求めて転職を考えるようになったんですね。
はい。
自分のキャリアを考えたとき、もっとモダンで新しい技術をすぐに取り入れられるような会社に行きたいとも思いました。
また、どうせ転職するなら自分の好きなオタク業界でチャレンジしてみたいという思いから虎の穴を志望しました。

ちなみにどこで虎の穴ラボ求人情報を知りました?

転職エージェントです。求人の中に虎の穴を見つけてすぐ応募しました。
ご応募ありがとうございます!

虎の穴のエンジニアの凄いところ、どんなところが魅力ですか?

自分が担当するサービスをもっと良くしたいという思いが強いところです。
また、勉強熱心で情報収集やトレーニングを欠かさない人が多いところです。
みなさんの勉強熱心ですよね!すばらしい!

お仕事の内容について教えてください

とらのあな抽選サイト、とらのあなクラフト、とらのあなKEEPERなどの機能追加や不具合の改修などです。
特定のサービスだけというよりもいろいろなサービスに少しずつ関わらせていただいています。
新規開発メインのお仕事なんですね!
2018年の年末年始に行われました秋葉原めぐり大抽選会の抽選システム(抽選サイト)の開発にも携わりました。
また、開発以外にも採用活動として技術書典やデブサミなどのイベント出展の準備にも関わっています。
虎の穴は採用に力を入れていて、イベント出展も勢力的にしていますよね。
2018年の技術書典には同人誌の発行など…のイベント出展の準備はN・Tさんが携わっていたのですね!

最近のお仕事ですと、秋葉原めぐり大抽選会の抽選システムの開発でしょうか。 こちらはなぜ携わろうと思いましたか?

いろいろ関わらせていただいていますが、抽選サイトに関していえば、アニメや声優さんのイベントで抽選のシステムを利用することが多いので、その知見を少しでも活かせればと思っています。
自分自身がよく使うサービスだとより利用者目線で開発ができそうですね!

N・Tさんのお仕事の中で注目して欲しいポイントは?

虎の穴ラボが技術書典5にて刊行した同人誌「とらラボ!vol.1」にて抽選サイトAPIに関する記事を書きました。
同人誌を書かれたんですね!?すご〜い!
API作成が初めてだったこともあり、大変苦労しましたがなんとか期日までに仕上げることができました。
「とらラボ!vol.1」は電子書籍版が無料で読めますので、他の方の記事と合わせてぜひ読んでみてください。
同人誌「とらラボ!vol.1」の電子書籍はこちらです!読んでくださいね♪

N・Tさんにとって、虎の穴ラボメンバーの雰囲気は?

和気あいあいとしています。みんな趣味が近いので遠慮なく好きなことを語りあっています。
雑談もうっかり盛り上がっちゃいますよね^^
オタクの方であれば居心地が良いと思います。
またみなさん面倒見がよく、私が困っていると助けてくれてありがたいです。
優しい良い方ばかりです!

虎の穴で働くなかで、どんなときにエンジニアとしてのやりがいを感じますか。

エンジニアだけではなく販売や物流などの部署と連携して開発をしているのですが、
リリースしたシステムを他部署の方にご利用いただき、感謝の言葉などをいただくと開発してよかったなと思います。
お客様もですが、身近な方に感謝されると、より心にしみますよね〜

オフの活動について教えてください。

好きな声優さんのイベントに行きます。イベントがない日はロードバイクや競馬を見に行っています(アニメの影響)。
あとは株価のチェックですね。
アクティブ!!!

最後となりますが、どんな仲間と働きたいですか?

自分から勉強することに前向きで、積極的に仕事に参加してくれる方と働きたいです。
インタビューありがとうございました!

ー同僚さんから一言

趣味について語っているときの彼からはすごい情熱を感じます。オタクとしても尊敬しています。
抽選サイトやKEEPERに関わった際に大変お世話になりました。今後もよろしくお願いします。(A.M.)
プロダクトの完成までやりとげるマインドが高いです。秋葉原めぐり大抽選会の開発ではリリース直前に大きなバグが見つかり私と二人でなんとか対応しリリースにこぎつけたという大きなイベント?がありましたが、N・T氏が悲観的にならずにポジティブだったので作業自体は楽しく実施できました。エンジニアとして働いていく上では切羽詰まった状況というのも出てきますが、その状況にポジティブに向かいあって事を成し遂げていくというマインドを持つことは重要だと思います。
今後も様々な新規サービスの開発を責任もって行ってほしいと思います。(野田)

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