INTERVIEW インタビュー

エンジニアインタビュー vol.3

エンジニアインタビューVol.3はFantia開発を担当されているM.Uさんです。
虎の穴ラボ立ち上げ当初から在籍しているM.Uさんに虎の穴ラボについてお伺いしました。

2019.2.1 公開


M.U
とある高専卒→組み込みエンジニア5年→Androidエンジニア3年→Webアプリ1年。現在は虎の穴でFantiaを担当。

M.Uさんはどうしてエンジニアになろうと思いましたか?

子供の頃からプログラミングに触れる機会があり、そのままコンピュータの仕事に携わりたい気持ちがありました。工業高校で電気系の学科にいたのと、PICやマイコンを部活で触った体験から組み込みエンジニアに興味を持ったのがきっかけです。
高校卒業後はどんなお仕事をしていたんですか?
最初はデバイスドライバなどの開発でしたが、Androidの登場でアプリケーション開発を始めました。Android開発も次第にバックエンドとの連携が多くなったり自分で触る機会も増えてきて自然とWeb開発を始めていました。
様々なエンジニア経験を経て、虎の穴に来られたんですね。

なぜ、虎の穴ラボに転職しようと思いましたか?

おたく業界へエンジニアが飛び込んだらどうなるのか?という疑問符から始まりました。確かにアニメや同人誌も好きだからという理由もありますが、エンジニアとして成長する環境として「面白そう」という理由が一番ありました。

ちなみにどこで虎の穴ラボ求人情報を知りました?

CTO野田から聞きました(笑
お知り合いだったんですね!

虎の穴のエンジニアの凄いところ、どんなところが魅力ですか?

今でも感じているのが虎の穴の会社自体がまず凄いという事です。クリエイター様から作品をお預かりして店舗や通販で売るのを1社で行っていることが、中の人から見ても単純に凄いなと。
確かに自社ですべて完結させているのはすごいですよね。
更に通信販売のWebサイトも内製化を進めています。開発においてお客様だけでなくクリエイター様から要望を直接聞けてシステムの改善につなげられる。そういった環境で働く事は魅力でもあり凄いと感じています。
クリエイター様個人と取引を行っているのもあって、直接要望が聞けて、開発できるのは虎の穴の良いところですね!

M.Uさんのお仕事の内容について教えてください

入社当時はとらのあなクラフトの初期開発やKEEPERの保守等を行っていました。この頃からRubyやRuby on Railsに本格的に触れた時期でした。通販サイトのリニューアルにも参加し、リリース後も暫く通販サイトの開発サポートを行っていました。そのときは、Kotlinという言語を利用して、社内向けの業務支援ツールの開発などを行うなどをしていました。Kotlinを用いた開発は個人的にとても楽しいものでした。
様々な開発に携わっているんですね。
はい。現在は主にFantiaの保守開発を行っています。

今のご担当のFantiaについて教えてください

虎の穴ラボの開発しているサービスの中でも特に盛り上がっていて、先程申したようにクリエイター様からの声なども非常に多く頂いています。お客様の声にいち早く答えサービスの品質を向上させたいと思っています。
サービス品質向上!皆さんでがんばりましょう!

M.Uさんのお仕事の中で注目して欲しいポイントを教えてください

週に一度、虎の穴ラボメンバー間で技術共有会を行っています。内容は基礎的なものから最新の言語の話やトレンドになっているものまで何でもありです。私もその一環で新しい技術や業務に使えるシステムなどを積極的に情報収集して社内で展開しています。

M.Uさんにとって、虎の穴ラボメンバーの雰囲気は?

周りへの気配りもきいてとても助かっています。私は気がききません…
そんなことないですよ〜!でもラボメンのみなさんは気配り上手ですね!お誕生日もお祝いしますし♪

仕事環境はいいところは?

第一に職場が秋葉原!昼休みに買い物ができるのも便利ですね。エンジニア支援制度として、1年あたり5万円分の技術書の購入が出来ます。
秋葉原で働ける、というのはやっぱり憧れますよね♡

最後となりますが、どんな仲間と働きたいですか?

何事にも疑問を持って取り組む謙虚なかたです。
インタビューご協力ありがとうございました!

同僚さんからM.Uさんに一言

我らが誇る技術オタク。エンジニアとして必要な探究心を常に持っており、とらラボの先駆者としてこれからも頼りにしています。また、部署内では癒し系キャラを確立しています。(JUNE-JUNE)

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