このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません。

INTERVIEW インタビュー

エンジニアインタビュー vol.2

エンジニアインタビューVol.2はEC開発を担当されているおーばつーるさんです。
虎の穴ラボでは異色の他部署からの異動されてきたおーばつーるさん、現在ご担当のECサイトの運用側のツール開発について教えていただきました。

2019.1.25 公開


おーばつーる
専門学校→印刷会社(4年)→SIer(1年)→虎の穴。現在はEC開発を担当。

虎の穴のエンジニアの魅力を教えてください

みんな何かしらのオタクなのでにわかオタクの僕も安心して働くことができます。日々様々な世界や属性を開拓している方々で、その探究心・執着心には尊敬を覚えます。
オタクが多いのもとらのあなの良いところですね!
それと、技術書支援制度・社割等があります。エンジニア向けの書籍はどうしても高いのでお財布にも優しいです。様々なオタク知識とエンジニア知識、両方学べるところが魅力だと思います。

お仕事は何をしていますか?

虎の穴ラボのエンジニアは新規事業開発とEC開発があり、僕は主にECサイトの運用側のツール開発を担当しています。他のラボメンとは異なり他部署からの異動だった為、業務引き継ぎをしながらRubyのキャッチアップからはじめました。
他部署からの異動だったんですね!?
そうなんですよ。現在は主にJavaでのプログラミングをしていますが、まだまだ学ぶことが多く日々勉強中です。最近は社内ツール開発ではKotlinを使っています。
社内ツールの開発は、おーばつーるさん自身の勉強も兼ねているんですね。

どうしてEC開発に携わろうと思ったんですか?

虎の穴といえば、店舗販売とECサイトの2巨塔が大きな売上を上げていて、自身のスキルを生かして売上に大きく貢献できるとすればEC開発だと思ったからです。また、とらのあなECサイトはサービス10数年に渡るサービスの継続により独自機能が多く、ここまで複雑で大規模な案件はなかなか無いと思い、それがいい経験になると思いました。

おーばつーるさんのお仕事中で注目して欲しいポイントは?

プロテイン片手に設計・コーディング!
他部署からのツールの改修依頼が尽きないのですが、システムの変化を楽しんでいます。ユーザーが使いやすいシステムを目指して日々頑張っています!
(プロテイン片手に…)

どのようなチーム体制でプロジェクト開発を進めていますか?

現状は一人1案件を任され設計〜リリースまで担当します。レビュワーも基本的には最初から最後まで付き添う形ですが、コーディング部分だけは適宜交代してレビューすることもあります。

おーばつーるさんにとって、虎の穴ラボメンバーの雰囲気は?

フランクかつ謙虚なオタクばかりで、メロスのように激怒する方はいないですよ。Slack(チャットツール)でもオタク話が日々活発に行われており、ディープ過ぎて何を言ってるかわからない事も多々あります(笑)
確かに(笑)でもみなさん温厚な方ばかりです。

仕事環境について教えてください

机の上にフィギュアを自由に置いて良いので、僕の場合はラスカルに囲まれて仕事をしています。お昼休みは比較的自由です。普通の会社だと色々言われそうですが、僕の場合は会社近くのジムに通ってます。
お昼休みにジムに通ってるんですか!?わ〜健康的!
お休みについてはどうですか?
8月と12月は大型コミックイベントがあるので忙しくなりますが、それ以外は休暇を取りやすく、イベントとかライブに行かれる方が多いです。
皆さん行きたいライブやイベント遠征の予定がある時は、しっかり休みを取って、休暇を満喫してますよね。
あと、社内勉強会も定期的に行っています。社外のエンジニアに向けて会場の無料開放を行っているので、比較的アンテナは高い方が多いのではないでしょうか。

虎の穴で働くなかで、どんなときにエンジニアとしてのやりがいを感じますか。

システムの利用者が身近にいることでしょうか(隣の席にも、前の席にも、向こうの席にも)声が聞こえる距離にユーザーがいると開発した成果物に対しての実感が湧きます。自社サービスの開発なので、SIer等ではあまり味わうことのできない感覚かと思います。
自社開発の良いところですね。
やらなければいけないことやアイディアが無尽蔵に湧いて出てくるので、血沸き肉踊ります。ゆっくりでもいい方向に進むと信じ今日も開発♪開発♪
あはははは。

オフの活動についても教えてください

筋トレは平日のお昼で行けてるので、休日はあまり行かなくなりましたorz
休日も筋トレしてるのかと思いました(笑)
真面目なふりをすれば、LINE BOT開発したり技術書支援制度で購入した本を読んだりです。体が勝手に秋葉原に向かってしまうこともあります。

最後となりますが、どんな仲間と働きたいですか?

「あつまれオタクなエンジニア」と謳っている通り、オタク気質の人が良いですね。オタクエンジニアに囲まれて仕事をしているのですが、オタクと自負している方は仕事にも熱中でき、新しい知識・物事の吸収率が高い人である確率が高いなと日々感じます!一緒に働くのであればそういった頼もしいエンジニアが望ましいです。
インタビューありがとうございました!

同僚さんからおーばつーるさんに一言

我々の中では非常に高いコミュニケーション力を持ち、上長に次いで通販運用チームからの質問に答えています。何か緊急の事態が起きた時も積極的に動いてくれる臨機応変さと、任された仕事を完遂しようとする責任感の強さが彼のウリだと思います。同じ年齢なので、一緒に高め合っていけるような関係になっていきたいです。(JUNE-JUNE)
机の上にはプロテインが置かれ、休憩時間はジムに繰り出す、心技体すべてを鍛えるアグレッシブなエンジニア。勢いとパワーは隋一で、大変な仕事にも全力で楽しそうにぶつかっていく姿を尊敬の念で見ています。技術的にも日に日に成長していき、とても頼りになるチームメンバーです。オタクとしての成長も期待しています。ボクのオススメの作品を見てください。(Y.M)

他のインタビューを見る